東京都の空き家バンク
東京都内で、空き家バンクに参加している市町村は少ないです。
そのため色々な情報を得るには、空き家バンクと不動産屋サイトを併用して調べるのがお勧めです。
都心に勤めながら東京都内で田舎暮らしとなると、半定住/二地域居住/別荘感覚で郊外に家を借りたり所有するくらいが良いのではないでしょうか。
毎日都心へ通勤となると、あきる野市くらいまでに空き家が有ると良いのですが・・。
東京都の各市町村の、空き家相談窓口などのリンク集があります。
以下、東京都のおよそ北西側に有る市町村から紹介していきます。
0円空き家バンクもあります。
0歳から18歳までの子育てを応援 - 奥多摩町子ども家庭支援センター「きこりん」の「きこりんだより」
東京都では数少ない空き家バンク制度が有る町です。役場の方や不動産屋の方と少し会話しました。わりと問い合わせが有るようでした。
都心までの通勤を考える場合、通勤時間は埼玉県などの方が近いのがネックに感じました。都心より手前の街に通勤するのは許容範囲かなと思います。
また移住情報を見ると子育てするには良さそうかなと思いました。特に、都会の喧騒に慣れない性格の子どもの場合、田舎で朴訥とした生き方で感性を養うには良いかなと思いました。
外の世界よりも、内面から創造することに興味が向かう子には落ち着いた環境の方が良いかなと思います。
ペットを飼うのも都会よりは敷居が低いでしょうし。インターネットが有れば都会との情報格差もある程度は補えますし、その気になればいつでも日本一の都会に足を運べますしね。
その他、半定住、二地域居住や週末に別荘に行くような利用方法を想定している場合は、奥多摩町役場経由での問い合わせではなく賃貸/購入ともに不動産屋さんに直接問い合わせた方が早いです。
近隣の不動産の例
東京都 奥多摩町から都心までの電車通勤時間
奥多摩駅→(JR青梅線)→立川駅→(JR中央線)→新宿駅
約2時間 片道約1100円
東京都 奥多摩町の場所(「拡大地図を表示」をクリックした先のストリートビューも有益です。)
「めるか檜原」という第三セクターが村民の利便性を保つために食品スーパーを運営していたり、空き家関係にも携わっておられるとのことで、人口減の対策として良い事例、取り組みだと感じました。
檜原村の観光・お勧めスポット・穴場情報をみんなで集めてるサイト。
東京都 檜原村から都心までの電車通勤時間
払沢の滝入口→(西東京バス)→武蔵五日市駅→(JR中央線)→新宿
約1時間30分 片道約1300円
東京都 檜原村の場所
東京都 青梅市の場所(「拡大地図を表示」をクリックした先のストリートビューも有益です。)
「空き家」と検索しても特には関連情報は見つかりませんでした。
JR中央線の都内最西端と外れに位置する高尾駅だが、中央特快で新宿まで約45分、東京まで約1時間。さらに、JRと京王電鉄の2路線が使えるうえ、JRであれば東京方面への電車は半数が始発列車で、京王は始発から2駅目で、朝のラッシュ時でも座って通勤できる。
東京都心へ通勤しながら自然に囲まれて・・と考えると
高尾山のことを一番に思いつく方も多いかもしれませんね。
「朝のラッシュ時でも座って通勤可能」「新宿まで約45分」
と言うのは魅力的に思いました。
八王子市・高尾の不動産の例
東京都 八王子市の場所(「拡大地図を表示」をクリックした先のストリートビューも有益です。)
東京都 国分寺市の場所(「拡大地図を表示」をクリックした先のストリートビューも有益です。)
「居住支援協議会では、豊島区空家活用条例(平成30年4月施行)の空家登録制度を利用し、”空き家バンク”を運営しております」とのことで、豊島区で色々な事情で住宅確保にお困りの方に対する居住支援の推進を目指して設立されたとのことです。
東京都 豊島区の場所(「拡大地図を表示」をクリックした先のストリートビューも有益です。)
東京都 大島町の場所(「拡大地図を表示」をクリックした先のストリートビューも有益です。)
きれいなホームページです。
東京都 伊豆諸島 新島村へのアクセス
竹芝→(高速船)→新島
約2時間20分
調布飛行場→(飛行機)→新島
約40分
東京都 伊豆諸島 新島村の場所
その他、移住や空き家に関する東京都の市町村の取り組みを紹介します。
移住に関する空き家情報では無く、単なる「老朽化した空き家対策」情報の紹介のみにとどまるものもあります。
23区以外
以下、東京都のおよそ北西側に有る市町村から紹介していきます。
日野市 - 空き家の活用を促進しています・空き家活用マッチング制度、日野市 - 空き家対策
23区
全国地方公共団体コード順です。
練馬区 - みどりのまちづくりセンター「ねりま空き家でまちづくり」、練馬区 - 空き家の活用(練馬区空き家地域貢献事業)
