2015年のテレビ番組情報

2015年のテレビ番組情報

2015年のテレビ番組情報

移住や田舎暮らしに関するテレビ番組の情報です。

 

 

TVerというサイトで民放の過去1週間分のテレビ番組を見られます。

 

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2015年12月27日 
イチから住

 

まこと・富永夫妻 戸田移住完結編!最後に…ある発表SP

 

静岡県沼津市戸田に移住したまこと・富永夫妻。

 

夫婦でランチをするため、港近くのお店を訪れた。
そこで「鯵(あじ)たたき定食」を頼んだ富永。
店主に戸田の漁師飯「まごちゃ」の食べ方を教わり、早速実践!ご飯の上に、アジとネギをのせ、そこに鰹出汁をかけて食べる…「これはウマい」その食べ方に感動!戸田の漁師飯に大満足した。

 

移住生活残り15日、林業の仕事がこの日で最後となるまこと。
これまで、2度巨木の伐採にチャレンジしたものの、失敗に終わっていた。
今回は、2カ月の集大成として、急勾配の斜面にある、今までで一番大きな木の伐採に挑んだ!たくさんの仲間に見守られながら作った受け口はうまくできた。
しかし、反対側に切り込みを入れクサビを打ち込むが、なかなか倒れない。
すると…「もう少し!あと一踏ん張り」仲間の声援もあり、見事巨木の伐採に成功し、有終の美を飾ることができた。

 

移住生活残り9日、この日は道の駅でイベントがあり、富永は今まで地元の方に教わった「干し柿の天ぷら」「みかん大福」や橘を使った新作スイーツ「橘こめころーる」を販売。
そして、今回はまこともイベントを盛り上げるため、廃材のヒノキを使ったオリジナルのおもちゃやまな板を販売した。
どの商品も飛ぶように売れ、全て完売!イベントは大盛況で終わった。

 

12月14日、移住生活も終わりを迎える2人は、お世話になった人を招いて食事会を開いた。
朝からのセッティングに、買い出しと大忙し!富永は戸田の魚介を使った料理「ブイヤベース」や「ドリア」の準備に取り掛かる。
途中、漁師の奥さんに手伝ってもらいながら完成させ、準備が整った。
そのころ、招待された地元の方たちも2人のために料理を作り、食事会が始まるころには戸田ならではの料理がテーブルにたくさん並んだ。

 

皆さんが集まったところで、食事会開始!漁師の奥さんが作ってくれた「ブダイ・アカギの煮付け」は子供達にも大人気!富永が作った「ブイヤベース」も…「ザ・駿河湾って感じ」皆さんに大好評だった。
そして、意外にも「まことライス」は大皿を抱えて食べる人がいるほど、気に入ってくれた様子。
すると「いなくなると思うと、悲しい」…みなさんから移住生活が終わる2人にメッセージが!地元の方々の温かさに涙する富永。
そして2人からもある発表が!「夫婦で色々と話し合いまして…戸田に居続けたい」これから生活の拠点は東京に戻すが、いつまでも戸田に帰ってこられるよう、家を借り続けることを決意したのだ。
「これから四季折々の戸田が楽しみ」番組としての移住生活は終わりを迎えたが、新たな一歩を踏み出した夫婦。
この先どんな生活が待ち受けているんでしょうか。

 

 

 

2015年12月20日 
イチから住

 

まこと&富永夫妻 妻に内緒で家具作り&道の駅の橘プロジェクト

 

まこと電動のこぎりに大苦戦 橘のロールケーキ完成に喜ぶ富永
静岡県沼津市戸田に移住したまこと・富永夫妻。

 

戸田を散策していたまことは、行きつけの喫茶店へ。

 

そこでお気に入りのメニュー「特製チャーシュー麺」を食べていると、知り合いの大工さんに遭遇。

 

すると…「仕事の幅を広げる為、家具作りを最近始めた」それを聞いたまこと。

 

戸田の木材を使って家具作りをしたいと考えていたことを伝えると、大工さんの作業場を見せて頂くことに。

 

そこにはたくさんの木材が!
そこで、格安価格で木材を譲ってもらい、家具作りを手伝って頂けるかお願いすると、快く協力してくれた。

 

まことも気合を入れて家具をデザイン!
そして、いよいよ家具作り開始!慣れない電動のこぎりを使い、木を裁断していく。

 

そして作業開始から8時間、ついに完成した!
一方富永は、道の駅で戸田の特産品「橘」を使ったジャム作り。

 

すると、新作スイーツを作るということでお手伝いをすることになった富永。

 

「橘大福」や「橘ロールケーキ」を作り、いざ試食!
味や食感が良かったロールケーキを改良し、道の駅で新商品として販売することが決定!
その日の帰り、以前サザエを購入した漁師さんのお宅を訪ねると、珍しい食材があるということで見せて頂いた。

 

そこには、「マグロの“こす(卵)”」が!それを使って、郷土料理「マグロのこす煮」を作ってもらった。

 

一口頂くと…「プチプチ」面白い食感と、濃厚な味に大満足!
家に帰った富永に、まことが作った家具のお披露目!家具を見た富永は…「こんなすごい家具が来るとは」と驚愕!
窓際のスペースがすっきりと整頓された。

 

 

 

2015年12月13日 
イチから住

 

まこと&富永夫妻 干し柿の絶品スイーツを発見&秋祭りに参加!

 

干し柿を天ぷらに!?そのお味は?
静岡県沼津市戸田に移住したまこと・富永夫妻。

 

富永は戸田の新田(しんでん)地区に道の駅のイベントで出す新たな食材を探しにやって来た。
渋柿の収穫をしている村人に遭遇し、柿に目をつけた富永。
そこで、干し柿を作っているご近所の方を訪れ、アレンジ料理「干し柿の天ぷら」を作ってもらった。
その料理を頂くと…「ビックリするほど美味しい」その味に深く感激!素晴らしい発見ができた。

 

まことは林業の仕事で巨木の伐採に再挑戦!先輩に教わりながらも、以前失敗した受け口はうまく切ることができた。
しかし、反対側に入れた切れ目にクサビを打ち込んだ瞬間、木を倒してしまった。
倒れる前に退避するのは、安全に伐採する上で大事な事。
まことは改めて「命がけの仕事」だと実感した。

 

あくる日、二人が住む地区に伝わる山の神の祭りがあるということで参加した、まこと・富永夫妻。
この祭りは、山で働く人を守る山の神に感謝し、料理をお供えして安全祈願をする祭り。
富永はお供えする料理を作るお手伝いをし、戸田ならではの押し寿司やモクズガニの塩茹でを教わった。
町内の方が集まってきたところで、お祭り開始!食事をしながら地元の方と交流し、すっかり戸田の住人になった二人。
しっかりと山の神にも手を合わせ、林業の仕事をするまことの安全祈願をした。

 

祭りが終わった帰り…「近所の人が優しくて楽しくてありがたい」二人を温かく見守ってくれる戸田の方々の存在を改めて感じた夫妻だった。

 

 

 

2015年11月29日 
イチから住

 

まこと&富永夫妻、趣味のサイクリング&道の駅のイベントに参加

 

夫婦で仲良くサイクリング 富永が作成したポップを貼り、開店準備
静岡県沼津市戸田に移住したまこと・富永夫妻。

 

お揃いのウェアを着て、仲良くサイクリングへ。
まずは達磨山の頂上を目指すが、上り坂に富永バテバテ。
なんとか頂上に辿り着くと、戸田の町を一望できる絶景が!その後、隣町の土肥(とい)海水浴場に辿り着いた二人。
「すごい気持ちいい」のどかな休日を過ごした。

 

以前道の駅のイベント開催に向けたスタッフミーティングで、出展するものについて話し合った際、
富永の提案が採用され、「サザエのつぼ焼き」と「本エビの塩焼き」に決定。
材料の調達を任され、
以前お世話になった鮮魚店や漁師さんに材料の発注をお願いした。

 

一方まことは林業の仕事を終え、森林組合員の方のお宅へ。
まことの歓迎会を開いてくれた。
そこには、戸田の猟師さんから頂いたというイノシシ肉の料理が!初めてのイノシシ肉料理に大満足。

 

道の駅のイベント前日、富永は朝早くから戸田漁港や鮮魚店に行き食材の仕入れを行った。

 

そして当日、あいにくの雨だが出だし好調で、サザエや本エビが売れていく。
すると、まことも売り上げに貢献しようと買いに来てくれた。

 

午後1時、雨脚が強くなりイベント終了。
本エビが売れ残ってしまい、申し訳なさに涙する富永。
地元の方には本エビの料金が高かったようで…「今後の参考にします」また一歩、戸田の一員に近づけた。

 

 

 

2015年11月22日 
イチから住

 

まこと&富永夫妻、みかんの収穫体験と創作料理を学ぶ!

 

気になるみかんの炊き込みご飯を食べる夫婦
静岡県沼津市戸田に移住したまこと・富永夫妻。

 

朝からアルバイトの富永に対し、まことは林業の仕事が休み。
家でクラッシック音楽を聴き、贅沢な時間を満喫。
正午、戸田の町を散策しに出かけると、お惣菜屋さんを発見!煮卵を見つけたまことは…「4個で100円!?」驚きの安さに即購入した。

 

一方富永も、アルバイト終わりに鮮魚店を発見!このお店では、獲ってきた魚を急速冷凍し、インターネット販売も行っているそう。
いつも漁協に行っていた富永にとっては素敵なお店に巡り合えた。

 

翌日、夫妻揃ってみかんの収穫のお手伝いへ。
以前、仕事探しの際出会ったみかん農家さんに収穫のお手伝いをさせてもらう約束をしていた。
収穫作業が終了すると、お礼として大量のみかんを頂いたが、二人では食べきれないため、頂いたみかんを使って出来るみかん料理を教わりに行った。
そこでは、初めて見る『みかんの炊き込みご飯』や小ぶりなみかんを丸々1個使った『みかん大福』を教わった。
驚きの調理法で、一番気になっていたみかんの炊き込み御飯は…「程よい酸味があって美味しい」 また地元ならではの料理を知った。

 

ある日道の駅のアルバイト中、駅長さんとスタッフで週末に行われるイベントに向け、出店する商品について話し合った。
そこで富永は『サザエ』の販売を提案!戸田に貢献しようと積極的に取り組む。

 

 

 

2015年11月15日 
イチから住

 

まこと&富永夫妻、仕事で初めての挑戦!深海魚撮影会に参加&深海魚料理を学ぶ!

 

静岡県沼津市戸田に移住したまこと・富永夫妻。

 

ある夜「何か(まこと宛てに)来てる」 数日前、チェーンソーの講習を受けたまことの元に、修了証が届いた。
翌日、いよいよ初めてチェーンソーを使っての仕事!運搬しやすくするために木の枝を切り落とす。
まだまだ慣れない作業に…「神経使うわ〜」と疲れた様子。

 

移住34日目、道の駅でアルバイト初日の富永。
売店コーナーの販売を担当し、初日から店のレイアウトを変えるなどやる気満々。
お客さんにも積極的に接し、売り上げに貢献した。

 

その頃まことは、富永が初仕事で疲れて帰るだろうと、いつもは富永に作ってもらっている「まことライス」を作ることに!帰宅した富永は、結婚後初めて作ってもらった料理に感激!仕事の疲れが吹っ飛んだ。

 

あくる日、夫婦で港を散策!すると、『深海魚撮影会』が行われており、二人も参加!「目が綺麗〜」見慣れない深海魚に興味津々の富永。
その後、このイベントの醍醐味、『深海魚の詰め放題』にも参加!たくさんの深海魚を安く手に入れることができた。
後日、その深海魚を持って、仲良くなったご近所さんのお宅へ。
漁師をしている旦那さんに深海魚を使った料理を教わり、お刺身や深海魚鍋を作った。
そして、みんなで鍋を囲み、団欒(だんらん)の時を過ごした。

 

 

 

2015年11月8日 
イチから住

 

まこと&富永夫妻、沼津市戸田(へだ)で祝う結婚記念日! 

 

静岡県沼津市戸田に夫婦で移住したまこと&富永夫妻。
移住28日目、この日もまことは林業の仕事へ。

 

一方富永は、伊勢海老を探しに戸田港へ。
実は伊豆半島は伊勢海老の産地!9月から5月まで伊勢海老漁が行われており、朝10時に網を仕掛け、翌朝引き上げにいくのだそう。
漁師さんに話を聞いた富永は、次の日の朝引き上げ作業を終えた漁師さんの元へ行き、網のゴミ取り作業を手伝った。
するとお礼として獲れたての魚介類をゲット!そしてお目当ての伊勢海老も2尾3000円で購入。
漁師さんの奥さんから伊勢海老のおろし方を教わり、その夜実践!実は10月18日は結婚記念日、富永は伊勢海老料理でお祝いしようと考えていた。
お造りとグラタンを作り、二人でお祝い!するとまことからもサプライズプレゼント「写真立て」が!思わずまことに抱きつき「ありがとう〜」 戸田でまた一つ思い出ができた。

 

あくる日、4月にオープンした道の駅にやってきた富永。
以前戸田塩作りを体験してから、戸田の特産品に関わる仕事をしたいと思うようになり、駅長さんに相談しにやってきた。
するとスタッフとして働きながら、「話題になるような新商品のアイデアを提案してほしい」と頼まれ、やる気満々!
一方まことは、林業の仕事で一人前に働くため、チェーンソーの講習会へ。
これを受講し資格を取得しなければチェーンソーを使った業務を行えない。
二日間の講習でみっちり教わり、さらに仕事のモチベーションが上がった。

 

 

 

 

「まこと&富永夫妻、妻も仕事を開始! 夫婦で地元の祭りに参加」

 

静岡県沼津市戸田に夫婦で移住したまこと&富永夫妻。

 

ある朝、「お仕事を探しにいこうかな」…林業の仕事に向かう夫を見送り、
妻の富永は職探しへ。

 

その道すがらたどり着いた道の駅で、戸田の名産「戸田塩」を知る。
ずっと塩作りに興味のあった富永は、塩を作っている「戸田塩の会」
を紹介してもらい見学に行った。

 

そこで働かせてもらえるか交渉をした結果、お試し研修という形で
1日体験させてもらうことに。

 

そして後日、海水の汲み上げ作業からパッキングまですべての工程を
お手伝いさせてもらった。

 

すると、その頑張りを見た理事長から思いがけずアルバイト代が。

 

貴重な体験をさせて頂いた上に、本当にありがとうございます。
移住19日目、部田(へだ)神社で行われる祭りに参加した二人。
実は、4日前夫婦で散歩中に祭りで演奏する「黒潮太鼓」の練習に遭遇!
これがきっかけで、まことは黒潮太鼓の一員として祭りに参加することになった。
妻の富永もしっかり祭りに参加!婦人会の方と戸田の郷土料理
「へだトロはんぺん」を販売した。

 

まことは黒潮太鼓のメンバーと太鼓の準備をし、いよいよ本番!

 

富永が見守る中、急遽頂いたのソロパートもうまくいき、演奏は大成功!
地元の人との距離もグッと縮まった。

 

 

 

 

「静岡県沼津市戸田に移住したまこと・富永夫妻。」

 

静岡県沼津市戸田に移住したまこと・富永夫妻。 憧れだった林業を始めたまこと。

 

同僚がチェーンソーを使って作業する姿を見て羨むが、資格がないまことは使用
することができない。そこであることを決意する!

 

ある日散歩をしているとヤギを発見!その飼い主さんはなんと移住者だった。

 

ある夢を叶える為に戸田に移住してきたのだというが、その夢とは…!?

 

「漣さんが訪ねる移住サイコ―の町!」

 

今回は鳥取県智頭町を訪れた大杉漣。 今移住者が増えているというこの町の
サイコーな点を、移住者から直接教わる。

 

また、ある一人の移住者の家にお邪魔して移住生活を肌で感じる。
移住サイコ―の町「智頭町」は一体どのような魅力があるのか!?

 

 

 

 

「まこと&富永夫妻、本格的に移住生活開始!」

 

伊豆半島の西に位置する戸田は、世界最大のカニ“タカアシガニ”や
深海魚が名物の、漁業の街。

 

 

 

2015年10月15日(木) 

 

「一軒10万円!? 超格安“土地つき一戸建て”の謎」

 

東京から車で二時間あまりの街で土地つき一戸建てが信じられない超格安で
売られている。中には10万円の物件も。なぜこんなに安いのか。
そして購入者が抱える事情とは?

 

 

感想ですが、これはなかなか偏向的な作りの番組内容でした。所さんがフォロー
する側にまわっているのが唯一の救いでした。今まで見た移住に関するテレビ
番組内容で一番印象が悪い番組でした。

 

終活のためや、人生を諦めたのであばらやに移住した人など、割合から見ても、
購入者の闇の、負の側面をクローズアップした内容でした。
こういうおどろおどろしい感じのフレーバーをふりかけられて公開されたと分かれば
もしインタビューをされた側の人間であれば怒りますね。

 

まぁ自分が良いと思っている事柄について、否定される場面を見たので
単に嫌な気持ちになったというだけかなとも思います。

 

あと、田舎暮らしの本の掲載物件として紹介されていましたが、確かに
あまりにも安い別荘物件は、安いなりの理由があるのは事実かと思います。
全然違う地方ですが別荘の管理組合がトラブルを抱えているなど。

 

 

 

 

「シャ乱Q・まこと&富永美樹、夫婦で“伊豆半島・戸田”に移住」

 

伊豆半島の西に位置する戸田は、世界最大のカニ“タカアシガニ”や
深海魚が名物の、漁業の街。

 

その一方、林業や木の工芸品も盛んで、海も山も満喫できる絶好の
ロケーションを誇る。
さらに、住宅取得の補助金が交付される制度があったり、塩づくりでの
町おこしが盛り上がっていたりと、地方移住を希望する人たちからも注目されている。

 

1998年に結婚したまこと・富永夫妻は、サイクリングという共通の趣味を
持っており、アウトドア好きのおしどり夫婦として知られている。

 

「海に囲まれた日本で暮らしているのに、これまで海を感じる生活をしたことが
ないなと、思い至って…」(まこと)と、今回の移住を決意。
11日の放送では、移住初日の模様を追っていく。

 

まずは、物件探し。1軒目は、台形の土地のせいで、方向によっては
三角形にも見える住宅。
その2階部分を貸し出しているとのことで、家賃は4万5000円。
すぐ隣には、ミカン生産者の大家さん家族4世帯が暮らしており、
大家さんから搾りたてのみかんジュースをいただいて二人は大喜びする。

 

2軒目は、川沿いの木造平屋一軒家。築年数は経っているものの、
きれいに掃除され、塗り壁にふすまという、古き良き日本を体現したかのような物件。

 

3軒目は、海に面したペンション風の物件。淡いミントグリーンの壁に、
戸田湾が望めるオーシャンビューのテラス。ロフトに上がると広い空間にベッドが2つ。
さらに、窓がついたバスルームからは海と富士山が望める絶景が待っていて、家賃は5万円。

 

それぞれ魅力的な3つの物件。はたして夫妻はどの物件を選ぶのか。
2週目以降の放送では、新居での大掃除に買い出し、互いに居心地よい空間を
作るためのDIYを計画。

 

近隣住民とふれあい、地元の絶景、マル秘スポットも教わっていく。
生活環境が整ったら、仕事探しもスタート予定。
二人はどんな仕事に就き、周囲の人々は“移住者”をどのように受け入れていくのか。
3ヶ月の期間限定とはいえ、喜びも感動も驚きも苦難も、田舎暮らしのすべてを
リアルに描き出していく。

 

 

 

 

「福井仁美、今まで学んだ郷土料理を披露。」

 

長野県飯島町に移住している福井仁美。
今まで学んだ郷土料理を披露します。

 

 

 

 

「福井仁美、秋の味覚 栗料理を教わる。」

 

長野県飯島町に移住している福井仁美。
雨にもかかわらず、栗農家のお宅で収穫作業のお手伝い。
栗は何があっても収穫をしなければ、コオロギやサルに食べられてしまい、
商品として出荷できないそう。
実は11年ほど前から「町おこし」として栗の生産に力を入れている飯島町は、
県内屈指の生産量を誇る。
1時間作業し、栗の選別作業をした。

 

そろそろご飯の時間ということで、料理の先生でもある奥さんに、
栗農家ならではの料理を教えてもらった。
まずは「栗おこわ」クチナシの実で色付けした栗、茹でた小豆を餅米に混ぜ蒸し上げる。
この後、さらに美味しく仕上げるコツが!それは、味付けした小豆の茹で汁を加え
もう一度蒸すと、しっとりもちもちの仕上がりになるんだそう。

 

さらに栗を贅沢に使った「栗おはぎ」に、余った餅米で長野県の郷土料理
「くるみおはぎ」まで教わった。
作ったご馳走を頂くと、どれも絶品!
「今まで食べてきたのとレベルが違う」大満足の福井でした。

 

 

 

 

「ドロンズ石本、海の家で見つけた親子の絆とは。」

 

潮騒の町、千葉県いすみ市に移住したドロンズ石本。
海の家のオープンまであと8日、この日は座敷となる部分の土台作り。
海の家の床板を取り付け、最終チェック!約100キロの体重の石本にはもってこいの仕事だ。

 

続いては屋根の作業。海の家を涼しくする画期的なシステム「屋根冷水クーラー」を
仕掛けていく。これは、地下から屋根に取り付けたパイプに水を流し、パイプの空いた
穴から水が噴出。それが熱されたトタン屋根を冷やし、海の家の室温が3度ほど下がるみたい。
海の家のオーナーが寝ずに考えた昔ながらの方法に感激。
オープンまであとわずか、完成を前にオーナーの息子・豊さんにはある想いが…
「〜大変だっただろうなと思うよ。今自分でやってて」親子の絆を深くする海の家です。
この日はオーナーと一緒に約50年間の歴史を刻んできた看板の設置作業。
見つめるオーナー…なんだか嬉しそう。そして遂に…看板が取り付けられた!
いよいよ海の家タナカヤの夏が始まる。

 

 

福井仁美、大人気の薪窯パン屋で修業。

 

薪窯で作るパンは絶品だけど、作業している側はこんなに暑かったんだ。

 

アルプスの麓・長野県飯島町に移住している福井仁美。この日は農園のアルバイト…
今日の作業は旬を迎えたブルーベリーの収穫。

 

「穫ったねぇ…」いつの間にかブルーベリーを大量に収穫。
ラズベリーやイエローラズベリーなども収穫し、作業終わり…社長から
「自家製フルーツヨーグルト」の差し入れ!この農園ならではの楽しみです。

 

バイトが休みのこの日は、すぐに売り切れてしまう大人気のパン屋さんへ。
到着し…「こんにちは」福井が店の中に入ると…「下の段は一個もない」朝来ないと、
欲しいパンは売り切れてしまうみたい。

 

自然酵母とまき窯にこだわっている「チョコタン」のパンは、中がふんわりもちもち
なのが特徴。

 

そこで、前からパン作りに興味のあった福井は…「お家で作れたらな…
勉強させていただけませんか?」

 

頼んでみると…「3時50分に来られたら…」ちょっと早いけど教えてもらえることに。

 

翌朝、あのふわふわ食感のパン作りを教わる。
生地を丸めるように形にするのは至難の技だが、これがふっくらふわふわの第一歩なんだとか。

 

生地の下ごしらえを終えると、ご主人とまき窯の準備!窯の温度が700度近くに
なるまで一気にまきを燃やし、その後燃やした炭を取り出す。

 

窯の余熱を利用しパンを焼くことで、中はふんわりモチモチ、外はパリッとした食感の
パンが出来上がる。

 

夫婦のもとで教わった福井は、翌日家でパン作り。教わったコツをしっかり守り、
中がふんわり、外パリパリのパンが完成。自分でできることが、またひとつ増えました。

 

 

 

2015年6月27日(土) 

 

「水無月の四 山梨・北杜市 〜夫婦寄り添う山野草の庭〜」

 

舞台は山梨県北杜市。10年前八ヶ岳の麓に移住し、去年4月、庭で野点のお店『駄楽庵(だら〜ん)』を始めた方が主人公です。
50代になり、定年後の生活を考え始めたお二人は、「自然豊かな場所で暮らしたい」と、ある日、北杜市の山林を訪れました。そこで木漏れ日に照らされた一輪のアザミの花を見て心を打たれ、土地の購入を決意。ところが、新居も完成して移住が目前に迫った時、くも膜下出血で倒れてしまいました。医者からは「諦めてください」と宣告されましたが、耳元で「一緒に八ヶ岳に行こうね」と毎日話し続けました。懸命なリハビリの末、後遺症は残ったものの、奇跡的に回復。念願だった八ヶ岳の麓に夫婦で移住を果たしました。
しかし、数年前から後遺症が進行し始め、出歩くことが少なくなりました。「だったら、ここに人に来てもらおう」と去年4月、一子さんは自宅の庭で野点のお店『駄楽庵(だら〜ん)』を始めました。
山野草に囲まれ、かけがえのない時間を仲睦まじく過ごす、ご夫婦を紹介します。

 

 

 

2015年6月20日(土) 

 

「水無月の参 高知・香南市 〜アクティブ夫婦の土佐日記〜」

 

舞台は海と山々の風景が美しい高知県香南市。去年横浜から移住して、この町での暮らしを満喫しているご夫婦が主人公です。
航空会社で整備士として働いていた旦那さんは、飛行機が大好きで仕事一筋のお父さんでしたが、定年が近づくと、その後の生き甲斐について模索し始めました。そんなある日、テレビ番組で高知県の特集を見て「こんな所で生活できたら最高だ!」と移住を決意。奥さんも賛成してくれて、去年の春から香南市で新たな生活をスタートさせました。
せっかくやって来たのだから、この土地ならではのことを楽しみたい!と何にでもチャレンジするお二人。移住してまだ一年とは思えないほど、素敵なスポットや楽しみを沢山ご存じです。アクティブなお二人、これからも香南市を拠点に思いっきり暮らしを満喫して下さい!

 

香南市の山側に、移住の際に新築したご夫婦の自宅があります。ダイニングキッチンと居間、そして寝室の1LDK。二人暮らしに丁度いい間取りになっています。移住してから迎えた猫の七ちゃんも大切な家族の一員です。
庭には家庭菜園があり、敏雄さんが様々な野菜を育てています。この日は、小ぶりなじゃがいもがたくさん収穫できました!!

 

お隣の芸西村にやって来た旦那さん。この地域ならではの習いごともしています。それは「まんじゅう笠」作り。坂本龍馬も被っていたと言われる伝統的な工芸品です。かつては多くの作り手がいましたが、今では最後の継承者です。山から竹を切り出し、竹ヒゴを作り、タケノコの皮を張った笠に縫い付けていく独特な製法。旦那さんは何とかその技を覚えたいと頑張っています。

 

奥さんは、お気に入りの生産者直売所『やすらぎ市』で新鮮な食材を購入。自宅へ戻ると夕食の準備です。食卓に並んだのは、庭で収穫したじゃがいもを使った煮物や、たっぷりの薬味を乗せた初ガツオのたたきなど。
そして食後には、奥さんのとっておきの時間が待っています。「蓄音機」でレコードを聴く穏やかなひととき。移住してから楽しみがまた一つ増えたご夫婦です。

 

香南市ならではの様々な楽しみを、常にみつけながら暮らしているお二人。後免駅と奈半利駅の間を走る『土佐くろしお鉄道・ごめん・なはり線』に乗るのも、楽しみの一つです。ご夫婦が乗車したのは、一日に2本だけ往復する『オープンデッキ車両』。列車のサイドにある通路が展望デッキになっているんです。トンネルを抜ければ…目の前には青くきらめく太平洋の絶景!
奥さんいわく、「土佐の海はカツオ色!」。なんともユニークな発想ですね。

 

奥さんの親友が横浜からやって来ました。ご夫婦は、地元のとっておきの場所を案内しようとドライブに連れ出します。山の斜面に続く石積みの棚田や、ご夫婦がお世話になった農家民宿での楽しいひと時。夜にはホタル鑑賞もしました。翌日は、香南市でできた友人たちも一緒に流しそうめんを楽しんだかと思えば、港の入り口に設置された可動橋を案内したり…。盛り沢山の歓待に、大喜び。ご夫婦は、地元の方以上に地元のことを良く知っています。

 

 

 

 

「今話題の若手俳優布川隼汰が、小豆島に移住!」

 

今話題の若手俳優布川隼汰が、小豆島に移住!

 

 

 

 

「芸人やす(ずん)が山梨県小菅村に移住生活?初日?」

 

「45歳で新生活を始めるとは、夢にも思わなかったですね。でもワクワクしています!!」
独身・彼女なしのやす(ずん)が、都心から約2時間、人口800人の山梨県小菅村へ!
初回の今回は、到着から住む物件の決定、初日の夜までをお届けします。

 

まずは住むところを探すやす。とはいえ村には不動産屋さんがありません。役場へ行き、
職員の青柳さんとともに物件を見て回りますが・・・東京の賃貸物件探しとは全く異なる
事情が!基本的に決まった家賃なし、さらに大家さんの家財道具、食器、電化製品
などがすべて残ったまま。つまり「前使っていたけど今は空き家」な物件を、大家さんに
家賃交渉して、借りるスタイル。そして築100年以上の古民家に決定!

 

採れたてヤマメに地元産こんにゃく!小菅村の絶品料理

 

お昼はヤマメの塩焼き、わさびこんにゃくなど、地元の絶品料理をいただき、村の魅力を
再確認。夕方、青柳さんの紹介で、先輩移住者たちの集まりに合流。夜はみんなが
地元の食材&手作り料理を持ち寄り、やすの仮住まいで大宴会。ややこしい手続き、
都会的なシステムではなく、人と人との交流で物事が進んでいくー。
地方の温かさに触れたやすでした。

 

 

 

2015年2月14日(土) 

 

「如月の弐 島根・松江市 〜復活!城下町の家族そば〜」

 

風情ある城下町、島根県松江市が舞台。

 

かつて両親が営んでいたおそば屋さんを再開させたお二人が主人公です。
1968年、ご両親が始めた「古曽志(こそし)そば」。
母がそばを打ち、父がつゆを作る、出雲地方ならではの「割子そば」が評判の
お店でした。
家族みんなで切り盛りしていましたが、母が病気になったことをきっかけに、
惜しまれながら閉店。30年の歴史に幕を閉じました。

 

しかし父の死後、「両親が築いたあの店を、もう一度始めたい」と考えるように
なりました。
2年前、娘さんの協力を得て、「古曽志そば」を16年ぶりに再開させました。
こうして復活した「古曽志そば」には、昔の味を懐かしむ地元のお客さんや、
観光客の方々が訪れます。
両親の想いを継ぎ、温かい家族に支えられながら店を守る暮らしをご紹介します。

 

 

 

2015年2月7日(土) 

 

「如月の壱 高知・宿毛市沖の島 〜一本釣り漁師の島暮らし〜」

 

舞台は、高知県宿毛市(すくもし)の沖合にある沖の島。
一本釣り漁師と妻のご夫婦の物語です。
お二人は2009年10月にも紹介したご夫婦です。

 

転勤の多いサラリーマン生活の中、趣味の釣りで訪れた沖の島を気に入り、
「この島で漁師になりたい」と考え始めました。
49歳で会社を退職し、沖の島へ移住、一本釣り漁師になりました。

 

前回の放送から丸5年が過ぎ、ご夫婦の生活には様々な変化が起きていました。
先輩漁師から借りていた一軒家を出て、空き家になっていた民家を改修して
住み始めるなど、今ではすっかり「島民」として沖の島に溶け込んでいます。
沖の島に惚れ込んだご夫婦の、その後の島暮らしを紹介します。

 

現在ご夫婦は、10年以上空き家になっていた民家を自分たちで改修して
暮らしています。
床板の張り替えから壁の漆喰塗りまで、ていねいに時間をかけて改修した自宅は
二人にとって安らぎの場所。
さらに、荒れ果てていた庭も手入れをして、ピザ窯と海を臨むテラスを作りました。

 

海が荒れて漁に出られない日も、仕事があります。
それは、自宅のストーブで使用する薪を作ること。
知り合いの方が所有する山に入り、チェーンソーを使って木を切っていきます。
とても大変な作業ですが、薪は日々の暮らしで大切なもの。
休憩を取りながら作業を続けます。

 

釣り好きが高じて一本釣り漁師になりました。
狙うは、深海500メートルに生息するキンメダイです。
この日も大漁を目指して漁に出ましたが、釣果は小さいキンメダイ2匹とカサゴ3匹。
少し残念な結果でしたが、「まあ、そんな時もあるさ」と、次の大漁を目指します。

 

制服に身を包み、週に2日ほど島の郵便局で働きます。
テキパキと仕事をこなしますが、まだまだ慣れないことも多いそうです。
約230人が暮らすこの島で、郵便局は島民にとって大切な場所。
そんな郵便局の窓口で働く智子さんを、島の人々は優しく応援してくれています。

 

 

自慢のピザ窯を使って、ピザパーティーが開かれました。
集まった皆さんは、ご夫婦が今の家に移ってから親しくなった若者たちです。
焼きあがった手作りピザを食べながら、釣りの話や結婚話など様々な話に
花を咲かせて楽しみました。

 

 

 

2015年2月6日(金) 

 

初体験!“ひしお”の奥深い味

 

冬のこの時期は、みそやしょうゆなどの仕込みに格好の季節。
そこで、今回は、“ひしお”作りをファーム流に楽しんでみます。

 

“ひしお”は、みそやしょうゆなどのもとになったものともいわれ、
その深く香ばしい味わいから、今でもさまざまな料理に使われています。

 

家庭で簡単にできる作り方も紹介。
日本に昔から伝わる発酵調味料の奥深さにあらためて感動した一日となりました。

 

 

 

2015年1月23日(金) 

 

時が育む里山のみそ

 

去年の冬に仕込んだみそが、出来上がりました。
近所の方に教えていただいた「里山の味」に、見事に仕上がりました。
一年寝かせて待っただけに喜びもひとしお。
そのみそを使って今回は、「みそ天丼」を楽しんでみます。

 

近くの湖で手に入れたわかさぎをてんぷらにして、みその甘だれをかければ出来上がり。
里山の歳月が育んでくれた香ばしい風味を堪能できる一品となりました。

 

 

 

2015年1月16日(金) 

 

こころ新たに 三人で祝う二十日正月

 

新しい年を迎え、うれしい出来事がありました。
しばらく休んでいた森三中・村上知子さんがファームに帰ってきたのです。

 

1月20日は、「二十日正月」といわれ、正月の祝い納めを行う日。
久しぶりにそろった三人で“どんど焼き”を行い、今年一年の五穀豊穣、
無病息災を祈ります。

 

そして、村上さんがファームでとれた小豆で“村上流おしるこ”を披露。
ファームは今年も楽しさいっぱいです。

 

 

 

2015年1月9日(金) 

 

「セレクション:もうすぐ大寒 手作りおでんでポカポカ」(2014年1月17日の再放送)

 

新年、あけましておめでとうございます。
ファームでは、毎日厳しい寒さが続く中、畑で育てた冬野菜を使っておでんで
あたたまろうということになりました。

 

手作りのこんにゃくと、近くの港で手に入れた金目鯛で作った
お手軽「さつま揚げ」で、ファーム流におでんを楽しみます。

 

 

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