テレビ番組情報

テレビ番組情報

移住や田舎暮らしに関するテレビ番組の情報です。

 

 

TVerというサイトで民放の過去1週間分のテレビ番組を見られます。

 

スポンサーリンク

 

 

 

「静岡県沼津市戸田に移住したまこと・富永夫妻。」

 

静岡県沼津市戸田に移住したまこと・富永夫妻。 憧れだった林業を始めたまこと。

 

同僚がチェーンソーを使って作業する姿を見て羨むが、資格がないまことは使用
することができない。そこであることを決意する!

 

ある日散歩をしているとヤギを発見!その飼い主さんはなんと移住者だった。

 

ある夢を叶える為に戸田に移住してきたのだというが、その夢とは…!?

 

「漣さんが訪ねる移住サイコ―の町!」

 

今回は鳥取県智頭町を訪れた大杉漣。 今移住者が増えているというこの町の
サイコーな点を、移住者から直接教わる。

 

また、ある一人の移住者の家にお邪魔して移住生活を肌で感じる。
移住サイコ―の町「智頭町」は一体どのような魅力があるのか!?

 

 

 

 

「まこと&富永夫妻、本格的に移住生活開始!」

 

伊豆半島の西に位置する戸田は、世界最大のカニ“タカアシガニ”や
深海魚が名物の、漁業の街。

 

 

 

2015年10月15日(木) 

 

「一軒10万円!? 超格安“土地つき一戸建て”の謎」

 

東京から車で二時間あまりの街で土地つき一戸建てが信じられない超格安で
売られている。中には10万円の物件も。なぜこんなに安いのか。
そして購入者が抱える事情とは?

 

 

感想ですが、これはなかなか偏向的な作りの番組内容でした。所さんがフォロー
する側にまわっているのが唯一の救いでした。今まで見た移住に関するテレビ
番組内容で一番印象が悪い番組でした。

 

終活のためや、人生を諦めたのであばらやに移住した人など、割合から見ても、
購入者の闇の、負の側面をクローズアップした内容でした。
こういうおどろおどろしい感じのフレーバーをふりかけられて公開されたと分かれば
もしインタビューをされた側の人間であれば怒りますね。

 

まぁ自分が良いと思っている事柄について、否定される場面を見たので
単に嫌な気持ちになったというだけかなとも思います。

 

あと、田舎暮らしの本の掲載物件として紹介されていましたが、確かに
あまりにも安い別荘物件は、安いなりの理由があるのは事実かと思います。
全然違う地方ですが別荘の管理組合がトラブルを抱えているなど。

 

 

 

 

「シャ乱Q・まこと&富永美樹、夫婦で“伊豆半島・戸田”に移住」

 

伊豆半島の西に位置する戸田は、世界最大のカニ“タカアシガニ”や
深海魚が名物の、漁業の街。

 

その一方、林業や木の工芸品も盛んで、海も山も満喫できる絶好の
ロケーションを誇る。
さらに、住宅取得の補助金が交付される制度があったり、塩づくりでの
町おこしが盛り上がっていたりと、地方移住を希望する人たちからも注目されている。

 

1998年に結婚したまこと・富永夫妻は、サイクリングという共通の趣味を
持っており、アウトドア好きのおしどり夫婦として知られている。

 

「海に囲まれた日本で暮らしているのに、これまで海を感じる生活をしたことが
ないなと、思い至って…」(まこと)と、今回の移住を決意。
11日の放送では、移住初日の模様を追っていく。

 

まずは、物件探し。1軒目は、台形の土地のせいで、方向によっては
三角形にも見える住宅。
その2階部分を貸し出しているとのことで、家賃は4万5000円。
すぐ隣には、ミカン生産者の大家さん家族4世帯が暮らしており、
大家さんから搾りたてのみかんジュースをいただいて二人は大喜びする。

 

2軒目は、川沿いの木造平屋一軒家。築年数は経っているものの、
きれいに掃除され、塗り壁にふすまという、古き良き日本を体現したかのような物件。

 

3軒目は、海に面したペンション風の物件。淡いミントグリーンの壁に、
戸田湾が望めるオーシャンビューのテラス。ロフトに上がると広い空間にベッドが2つ。
さらに、窓がついたバスルームからは海と富士山が望める絶景が待っていて、家賃は5万円。

 

それぞれ魅力的な3つの物件。はたして夫妻はどの物件を選ぶのか。
2週目以降の放送では、新居での大掃除に買い出し、互いに居心地よい空間を
作るためのDIYを計画。

 

近隣住民とふれあい、地元の絶景、マル秘スポットも教わっていく。
生活環境が整ったら、仕事探しもスタート予定。
二人はどんな仕事に就き、周囲の人々は“移住者”をどのように受け入れていくのか。
3ヶ月の期間限定とはいえ、喜びも感動も驚きも苦難も、田舎暮らしのすべてを
リアルに描き出していく。

 

 

 

 

「福井仁美、今まで学んだ郷土料理を披露。」

 

長野県飯島町に移住している福井仁美。
今まで学んだ郷土料理を披露します。

 

 

 

 

「福井仁美、秋の味覚 栗料理を教わる。」

 

長野県飯島町に移住している福井仁美。
雨にもかかわらず、栗農家のお宅で収穫作業のお手伝い。
栗は何があっても収穫をしなければ、コオロギやサルに食べられてしまい、
商品として出荷できないそう。
実は11年ほど前から「町おこし」として栗の生産に力を入れている飯島町は、
県内屈指の生産量を誇る。
1時間作業し、栗の選別作業をした。

 

そろそろご飯の時間ということで、料理の先生でもある奥さんに、
栗農家ならではの料理を教えてもらった。
まずは「栗おこわ」クチナシの実で色付けした栗、茹でた小豆を餅米に混ぜ蒸し上げる。
この後、さらに美味しく仕上げるコツが!それは、味付けした小豆の茹で汁を加え
もう一度蒸すと、しっとりもちもちの仕上がりになるんだそう。

 

さらに栗を贅沢に使った「栗おはぎ」に、余った餅米で長野県の郷土料理
「くるみおはぎ」まで教わった。
作ったご馳走を頂くと、どれも絶品!
「今まで食べてきたのとレベルが違う」大満足の福井でした。

 

 

 

 

「ドロンズ石本、海の家で見つけた親子の絆とは。」

 

潮騒の町、千葉県いすみ市に移住したドロンズ石本。
海の家のオープンまであと8日、この日は座敷となる部分の土台作り。
海の家の床板を取り付け、最終チェック!約100キロの体重の石本にはもってこいの仕事だ。

 

続いては屋根の作業。海の家を涼しくする画期的なシステム「屋根冷水クーラー」を
仕掛けていく。これは、地下から屋根に取り付けたパイプに水を流し、パイプの空いた
穴から水が噴出。それが熱されたトタン屋根を冷やし、海の家の室温が3度ほど下がるみたい。
海の家のオーナーが寝ずに考えた昔ながらの方法に感激。
オープンまであとわずか、完成を前にオーナーの息子・豊さんにはある想いが…
「〜大変だっただろうなと思うよ。今自分でやってて」親子の絆を深くする海の家です。
この日はオーナーと一緒に約50年間の歴史を刻んできた看板の設置作業。
見つめるオーナー…なんだか嬉しそう。そして遂に…看板が取り付けられた!
いよいよ海の家タナカヤの夏が始まる。

 

 

福井仁美、大人気の薪窯パン屋で修業。

 

薪窯で作るパンは絶品だけど、作業している側はこんなに暑かったんだ。

 

アルプスの麓・長野県飯島町に移住している福井仁美。この日は農園のアルバイト…
今日の作業は旬を迎えたブルーベリーの収穫。

 

「穫ったねぇ…」いつの間にかブルーベリーを大量に収穫。
ラズベリーやイエローラズベリーなども収穫し、作業終わり…社長から
「自家製フルーツヨーグルト」の差し入れ!この農園ならではの楽しみです。

 

バイトが休みのこの日は、すぐに売り切れてしまう大人気のパン屋さんへ。
到着し…「こんにちは」福井が店の中に入ると…「下の段は一個もない」朝来ないと、
欲しいパンは売り切れてしまうみたい。

 

自然酵母とまき窯にこだわっている「チョコタン」のパンは、中がふんわりもちもち
なのが特徴。

 

そこで、前からパン作りに興味のあった福井は…「お家で作れたらな…
勉強させていただけませんか?」

 

頼んでみると…「3時50分に来られたら…」ちょっと早いけど教えてもらえることに。

 

翌朝、あのふわふわ食感のパン作りを教わる。
生地を丸めるように形にするのは至難の技だが、これがふっくらふわふわの第一歩なんだとか。

 

生地の下ごしらえを終えると、ご主人とまき窯の準備!窯の温度が700度近くに
なるまで一気にまきを燃やし、その後燃やした炭を取り出す。

 

窯の余熱を利用しパンを焼くことで、中はふんわりモチモチ、外はパリッとした食感の
パンが出来上がる。

 

夫婦のもとで教わった福井は、翌日家でパン作り。教わったコツをしっかり守り、
中がふんわり、外パリパリのパンが完成。自分でできることが、またひとつ増えました。

 

 

 

2015年6月27日(土) 

 

「水無月の四 山梨・北杜市 〜夫婦寄り添う山野草の庭〜」

 

舞台は山梨県北杜市。10年前八ヶ岳の麓に移住し、去年4月、庭で野点のお店『駄楽庵(だら〜ん)』を始めた方が主人公です。
50代になり、定年後の生活を考え始めたお二人は、「自然豊かな場所で暮らしたい」と、ある日、北杜市の山林を訪れました。そこで木漏れ日に照らされた一輪のアザミの花を見て心を打たれ、土地の購入を決意。ところが、新居も完成して移住が目前に迫った時、くも膜下出血で倒れてしまいました。医者からは「諦めてください」と宣告されましたが、耳元で「一緒に八ヶ岳に行こうね」と毎日話し続けました。懸命なリハビリの末、後遺症は残ったものの、奇跡的に回復。念願だった八ヶ岳の麓に夫婦で移住を果たしました。
しかし、数年前から後遺症が進行し始め、出歩くことが少なくなりました。「だったら、ここに人に来てもらおう」と去年4月、一子さんは自宅の庭で野点のお店『駄楽庵(だら〜ん)』を始めました。
山野草に囲まれ、かけがえのない時間を仲睦まじく過ごす、ご夫婦を紹介します。

 

 

 

2015年6月20日(土) 

 

「水無月の参 高知・香南市 〜アクティブ夫婦の土佐日記〜」

 

舞台は海と山々の風景が美しい高知県香南市。去年横浜から移住して、この町での暮らしを満喫しているご夫婦が主人公です。
航空会社で整備士として働いていた旦那さんは、飛行機が大好きで仕事一筋のお父さんでしたが、定年が近づくと、その後の生き甲斐について模索し始めました。そんなある日、テレビ番組で高知県の特集を見て「こんな所で生活できたら最高だ!」と移住を決意。奥さんも賛成してくれて、去年の春から香南市で新たな生活をスタートさせました。
せっかくやって来たのだから、この土地ならではのことを楽しみたい!と何にでもチャレンジするお二人。移住してまだ一年とは思えないほど、素敵なスポットや楽しみを沢山ご存じです。アクティブなお二人、これからも香南市を拠点に思いっきり暮らしを満喫して下さい!

 

香南市の山側に、移住の際に新築したご夫婦の自宅があります。ダイニングキッチンと居間、そして寝室の1LDK。二人暮らしに丁度いい間取りになっています。移住してから迎えた猫の七ちゃんも大切な家族の一員です。
庭には家庭菜園があり、敏雄さんが様々な野菜を育てています。この日は、小ぶりなじゃがいもがたくさん収穫できました!!

 

お隣の芸西村にやって来た旦那さん。この地域ならではの習いごともしています。それは「まんじゅう笠」作り。坂本龍馬も被っていたと言われる伝統的な工芸品です。かつては多くの作り手がいましたが、今では最後の継承者です。山から竹を切り出し、竹ヒゴを作り、タケノコの皮を張った笠に縫い付けていく独特な製法。旦那さんは何とかその技を覚えたいと頑張っています。

 

奥さんは、お気に入りの生産者直売所『やすらぎ市』で新鮮な食材を購入。自宅へ戻ると夕食の準備です。食卓に並んだのは、庭で収穫したじゃがいもを使った煮物や、たっぷりの薬味を乗せた初ガツオのたたきなど。
そして食後には、奥さんのとっておきの時間が待っています。「蓄音機」でレコードを聴く穏やかなひととき。移住してから楽しみがまた一つ増えたご夫婦です。

 

香南市ならではの様々な楽しみを、常にみつけながら暮らしているお二人。後免駅と奈半利駅の間を走る『土佐くろしお鉄道・ごめん・なはり線』に乗るのも、楽しみの一つです。ご夫婦が乗車したのは、一日に2本だけ往復する『オープンデッキ車両』。列車のサイドにある通路が展望デッキになっているんです。トンネルを抜ければ…目の前には青くきらめく太平洋の絶景!
奥さんいわく、「土佐の海はカツオ色!」。なんともユニークな発想ですね。

 

奥さんの親友が横浜からやって来ました。ご夫婦は、地元のとっておきの場所を案内しようとドライブに連れ出します。山の斜面に続く石積みの棚田や、ご夫婦がお世話になった農家民宿での楽しいひと時。夜にはホタル鑑賞もしました。翌日は、香南市でできた友人たちも一緒に流しそうめんを楽しんだかと思えば、港の入り口に設置された可動橋を案内したり…。盛り沢山の歓待に、大喜び。ご夫婦は、地元の方以上に地元のことを良く知っています。

 

 

 

 

「今話題の若手俳優布川隼汰が、小豆島に移住!」

 

今話題の若手俳優布川隼汰が、小豆島に移住!

 

 

 

 

「芸人やす(ずん)が山梨県小菅村に移住生活?初日?」

 

「45歳で新生活を始めるとは、夢にも思わなかったですね。でもワクワクしています!!」
独身・彼女なしのやす(ずん)が、都心から約2時間、人口800人の山梨県小菅村へ!
初回の今回は、到着から住む物件の決定、初日の夜までをお届けします。

 

まずは住むところを探すやす。とはいえ村には不動産屋さんがありません。役場へ行き、
職員の青柳さんとともに物件を見て回りますが・・・東京の賃貸物件探しとは全く異なる
事情が!基本的に決まった家賃なし、さらに大家さんの家財道具、食器、電化製品
などがすべて残ったまま。つまり「前使っていたけど今は空き家」な物件を、大家さんに
家賃交渉して、借りるスタイル。そして築100年以上の古民家に決定!

 

採れたてヤマメに地元産こんにゃく!小菅村の絶品料理

 

お昼はヤマメの塩焼き、わさびこんにゃくなど、地元の絶品料理をいただき、村の魅力を
再確認。夕方、青柳さんの紹介で、先輩移住者たちの集まりに合流。夜はみんなが
地元の食材&手作り料理を持ち寄り、やすの仮住まいで大宴会。ややこしい手続き、
都会的なシステムではなく、人と人との交流で物事が進んでいくー。
地方の温かさに触れたやすでした。

 

 

 

2014年2月14日(土) 

 

「如月の弐 島根・松江市 〜復活!城下町の家族そば〜」

 

風情ある城下町、島根県松江市が舞台。

 

かつて両親が営んでいたおそば屋さんを再開させたお二人が主人公です。
1968年、ご両親が始めた「古曽志(こそし)そば」。
母がそばを打ち、父がつゆを作る、出雲地方ならではの「割子そば」が評判の
お店でした。
家族みんなで切り盛りしていましたが、母が病気になったことをきっかけに、
惜しまれながら閉店。30年の歴史に幕を閉じました。

 

しかし父の死後、「両親が築いたあの店を、もう一度始めたい」と考えるように
なりました。
2年前、娘さんの協力を得て、「古曽志そば」を16年ぶりに再開させました。
こうして復活した「古曽志そば」には、昔の味を懐かしむ地元のお客さんや、
観光客の方々が訪れます。
両親の想いを継ぎ、温かい家族に支えられながら店を守る暮らしをご紹介します。

 

 

 

2014年2月7日(土) 

 

「如月の壱 高知・宿毛市沖の島 〜一本釣り漁師の島暮らし〜」

 

舞台は、高知県宿毛市(すくもし)の沖合にある沖の島。
一本釣り漁師と妻のご夫婦の物語です。
お二人は2009年10月にも紹介したご夫婦です。

 

転勤の多いサラリーマン生活の中、趣味の釣りで訪れた沖の島を気に入り、
「この島で漁師になりたい」と考え始めました。
49歳で会社を退職し、沖の島へ移住、一本釣り漁師になりました。

 

前回の放送から丸5年が過ぎ、ご夫婦の生活には様々な変化が起きていました。
先輩漁師から借りていた一軒家を出て、空き家になっていた民家を改修して
住み始めるなど、今ではすっかり「島民」として沖の島に溶け込んでいます。
沖の島に惚れ込んだご夫婦の、その後の島暮らしを紹介します。

 

現在ご夫婦は、10年以上空き家になっていた民家を自分たちで改修して
暮らしています。
床板の張り替えから壁の漆喰塗りまで、ていねいに時間をかけて改修した自宅は
二人にとって安らぎの場所。
さらに、荒れ果てていた庭も手入れをして、ピザ窯と海を臨むテラスを作りました。

 

海が荒れて漁に出られない日も、仕事があります。
それは、自宅のストーブで使用する薪を作ること。
知り合いの方が所有する山に入り、チェーンソーを使って木を切っていきます。
とても大変な作業ですが、薪は日々の暮らしで大切なもの。
休憩を取りながら作業を続けます。

 

釣り好きが高じて一本釣り漁師になりました。
狙うは、深海500メートルに生息するキンメダイです。
この日も大漁を目指して漁に出ましたが、釣果は小さいキンメダイ2匹とカサゴ3匹。
少し残念な結果でしたが、「まあ、そんな時もあるさ」と、次の大漁を目指します。

 

制服に身を包み、週に2日ほど島の郵便局で働きます。
テキパキと仕事をこなしますが、まだまだ慣れないことも多いそうです。
約230人が暮らすこの島で、郵便局は島民にとって大切な場所。
そんな郵便局の窓口で働く智子さんを、島の人々は優しく応援してくれています。

 

 

自慢のピザ窯を使って、ピザパーティーが開かれました。
集まった皆さんは、ご夫婦が今の家に移ってから親しくなった若者たちです。
焼きあがった手作りピザを食べながら、釣りの話や結婚話など様々な話に
花を咲かせて楽しみました。

 

 

 

2015年2月6日(金) 

 

初体験!“ひしお”の奥深い味

 

冬のこの時期は、みそやしょうゆなどの仕込みに格好の季節。
そこで、今回は、“ひしお”作りをファーム流に楽しんでみます。

 

“ひしお”は、みそやしょうゆなどのもとになったものともいわれ、
その深く香ばしい味わいから、今でもさまざまな料理に使われています。

 

家庭で簡単にできる作り方も紹介。
日本に昔から伝わる発酵調味料の奥深さにあらためて感動した一日となりました。

 

 

 

2015年1月23日(金) 

 

時が育む里山のみそ

 

去年の冬に仕込んだみそが、出来上がりました。
近所の方に教えていただいた「里山の味」に、見事に仕上がりました。
一年寝かせて待っただけに喜びもひとしお。
そのみそを使って今回は、「みそ天丼」を楽しんでみます。

 

近くの湖で手に入れたわかさぎをてんぷらにして、みその甘だれをかければ出来上がり。
里山の歳月が育んでくれた香ばしい風味を堪能できる一品となりました。

 

 

 

2015年1月16日(金) 

 

こころ新たに 三人で祝う二十日正月

 

新しい年を迎え、うれしい出来事がありました。
しばらく休んでいた森三中・村上知子さんがファームに帰ってきたのです。

 

1月20日は、「二十日正月」といわれ、正月の祝い納めを行う日。
久しぶりにそろった三人で“どんど焼き”を行い、今年一年の五穀豊穣、
無病息災を祈ります。

 

そして、村上さんがファームでとれた小豆で“村上流おしるこ”を披露。
ファームは今年も楽しさいっぱいです。

 

 

 

2015年1月9日(金) 

 

「セレクション:もうすぐ大寒 手作りおでんでポカポカ」(2014年1月17日の再放送)

 

新年、あけましておめでとうございます。
ファームでは、毎日厳しい寒さが続く中、畑で育てた冬野菜を使っておでんで
あたたまろうということになりました。

 

手作りのこんにゃくと、近くの港で手に入れた金目鯛で作った
お手軽「さつま揚げ」で、ファーム流におでんを楽しみます。

 

 

 

2014年12月26日(金) 

 

「年越しはファーム流そばづくし」

 

今年も残すところあとわずか。
ファームの年の瀬は、手塩にかけて育てたそばを使い、古民家ならではのぜいたくな
「年越しそば」を楽しんでみます。

 

挑戦するのは、そばの実だけの粉でつくる「さらしなそば」。
真っ白な粉にえびをまぜれば、紅白のおそばに大変身。
さらに、フランスのそば粉料理・ガレットは簡単に出来るのでお勧めの一品となりました。
週末シェア生活は、来年も楽しいことがたくさん待っていそうです。

 

 

 

2014年12月19日(金) 

 

「簡単ヘルシー!村上ママの新米クッキング」

 

森三中の村上知子さんが番組に戻ってきます。

 

今回は、今年一年をかけ荒地から田んぼを起こして作ったお米を使い、おいしい
ご飯にはこれがお勧めという村上さんのとっておきの料理を披露してもらいます。

 

お母さんになって、以前にもまして、食べものへの関心が高くなったとか。
一年間の米作りの様子も見てもらい、おもいのいっぱい詰まったお米をあらためて
味わってもらいます。

 

お楽しみに!

 

 

 

2014年12月12日(金) 

 

「“正月事始め”はファーム流門松で!」

 

今年も早いもので師走。
13日は正月の準備を行う“正月事始め”です。

 

そこで、ファームでは、オリジナルの門松づくりに挑戦してみます。
近所の方からいただいた竹とファームでとれた野菜で飾りつけ、来年の豊作を
願うオリジナル門松を作ります。

 

玄関前に飾ると古民家がおごそかな雰囲気につつまれ、
新年を迎える気持ちをあらたにしました。

 

 

 

2014年12月6日(土) 

 

「師走の壱 岡山・真庭市 〜妻が支える夫の自家製そば〜」

 

舞台は岡山県真庭市。

 

「そば処 やま田」を営むご夫婦が主人公です。
野球に打ち込み、高校卒業時にはドラフト指名も受けた誠二さんは、
大学でも野球を続け、さらに社会人野球に進みます。引退してからは
営業マンとして仕事漬けの毎日でしたが、60代を前に趣味として蕎麦打ちを
習い始めました。

 

2011年に退職し、夫婦で真庭市に帰ると、誠二さんは荒れ放題だった実家の
畑で蕎麦を栽培し始めました。そして、その収穫を手伝ってくれた地元の友人
たちに手打ち蕎麦を振舞ったところ、これが大好評。
「店をやればええのに」と勧められ、次第にその気になっていった誠二さん。
しかし、実際に「そば処 やま田」をオープンするまでには、まだまだ驚きの
エピソードがありました!

 

猪突猛進でマイペースな夫。そして、その夫に手を焼きながらも、しっかりと支える妻。
故郷の友人たちが集う、あったかいお蕎麦屋さんを紹介します。

 

 

 

2014年12月5日(金) 

 

「寒さも美味!焼きいもと納豆を手作り」

 

12月7日は大雪(たいせつ)、ファームでも日増しに寒さを感じるように
なってきました。
そんな時期に作ってみたいのが、納豆です。
ファームで収穫した大豆と、8月に刈り取った稲わらを使って、昔ながらの
“わらつと納豆”を手作りします。
身近な素材でひと手間かけおいしい納豆に仕上げてしまう昔の人々の
知恵に感動です。
さつまいもも石焼にしてほくほくのおいしさを楽しみました。

 

 

 

2014年11月29日(土) 

 

「霜月の伍 山口・周防大島 〜夫婦が織りなす島暮らし〜」

 

今回の舞台は山口県周防大島。両親の故郷であるこの島に移住後、
農業を営む司さんと機織り工房を始めた妻の由佳里さんが主人公です。

 

由佳里さんとの結婚を機に、大阪で実家の鉄工所を継いだ司さんでしたが、
2010年頃から次第に経営が悪化、2012年2月に工場を閉鎖します。
その後、司さんの両親の故郷・周防大島へ4人で移住して、新たな生活を
始めました。
司さんは荒れ果てていたミカン畑を開墾し、地元農家の勧めでイチジク栽培に
取りかかります。
一方の由佳里さんは、趣味の機織りで島の風情を織り込んだ手織物を創作、
このあたりでは「渚」のことを「ないだ」と呼ぶことにちなんで、「工房 ないだ織り」を
開きました。
周防大島に移住し、心機一転、農業に夢を託した司さんと、機織り工房を
始めた由佳里さんの島暮らしを紹介します。

 

 

 

2014年11月28日(金) 

 

「きのことゴマの素敵な出会い」

 

長野さんの念願だったゴマ油が出来上がりました。
5月に種をまき、夏には台風の襲来にあいましたが、なんとか4キロのゴマを
収穫しました。昔ながらの絞り方にこだわって取り出したゴマ油はサラサラで
ゴマの風味いっぱい。極上の仕上がりに滝沢さんもびっくりです。
秋の里山に出かけてとってきた“きのこ”とファームの畑でとれた秋野菜に
合わせて、ヘルシーな料理を楽しみます。

 

 

 

2014年11月21日(金) 

 

「大漁!秋サバとわらの絶品コラボ」

 

古民家近くの海では、今“秋サバ”が旬の季節を迎えています。
そこで、地元の漁師さんの船で、サバ釣りに挑戦したところ見事な釣果!
3時間で30匹ほどを釣り上げました。自分たちでさばき“わら”であぶって、
脂ののった旬の味を堪能します。サバは、「一夜干し」や郷土料理の
「なれ寿司」にも。わらは、昔の人が余すことなく使ったことにならい
コースターや小物入れなどわら細工作りにも挑戦、深まる秋を満喫しました。

 

 

 

2014年11月14日(金) 

 

「ほんのり甘い“野菜スイーツ”」

 

古民家の畑は秋の野菜が大豊作。
今回は、畑でとれたごぼうを使って、甘さ控え目な大人のヘルシースイーツを作ります。
紹介するのは、「ごぼうブラウニー」。
ごぼうは、意外にもチョコレートと相性がいいんです。
家庭でも簡単にできるので、是非やってみてください。
そして、畑でとれた野菜や古民家の土を使って、染物に挑戦します。
土から素敵な色あいが出るのには、みんなびっくりでした。

 

 

 

スポンサーリンク


空き家バンクを探す 戸建ての賃貸を探す 空き家の管理・売却