空き家管理・査定・売却・活用

空き家管理・査定・売却・活用について

全国空き家ネットにご訪問下さいましてありがとうございます。

 

このホームページは、私が自然の多い田舎生活をしたいと
思って3年前に作成したのがきっかけです。

 

今ではもうこの田舎生活にどっぷり定着しました。

 

現在の生活

1日のスケジュールは、朝起きて犬の散歩に行き、1人で細々と仕事をして、
夕方終業後はまた散歩に行ってから畑で取れた野菜を食べ、
すぐそばの温泉に行き1日が終わるという毎日のサイクルです。

 

泉質で有名な曽爾温泉も近いのでよく行きます。

 

2017年2月撮影

 

お洒落な洋食屋も有ります。

 

その曽爾温泉よりも田舎に住んでいますが、一歩外に出ると
山や川があって(山や川しか無い)、都会だったら小一時間以上
運転してたどり着くような、山歩きを毎日しています。

 

 

1点記憶に残っているのは、東京に住んでいた時には昆虫や動物に遭遇
することがかなり稀だったため、田舎に移住した直後に小さな命がそこかしこで
歩いたり飛んでいる事が新鮮な驚きでした。

 

何というか、近頃の小学生では無いですが電源無しで昆虫が動いているのが
何か不思議に思いましたし、周りの動物や昆虫、花や木々が
私自身を癒やしてくれるような気になりました。

 

※犬の散歩中に普通に猿/雉をたやすく探せると言う、
桃太郎的な場所(結構な田舎)に住んでいます。

 

 

人それぞれですので一概には言えませんが、私はやっぱり自然に囲まれて
生きる方が、人間にとっても言葉通り「自然」なんだなと感じました。

 

 

田舎へ移住をお考えの方へ

このように私は結果として完全移住が成功したのですが、今思えば
いきなり完全移住では、成功/失敗は運任せな部分が多いなと感じました。

 

そのため田舎への移住をお考えの方は以下の流れが良いんじゃないかと思っています。

 

 

第一段階

現在の持ち家に住み続け、田舎にクラインガルテンや古民家を借りて、月に1回程度行く。
期間と予算は、私なら1年間30万円でクラインガルテンや古民家を探すかなと思います。

 

この期間で、田舎の新聞広告や賃貸情報誌や地域の不動産屋さんの情報に触れ
現地でしか得られない様々な住宅環境状況が分かってくるかなと思います。

 

第二段階

上記の生活で情報が集まってきたら、数カ月から1〜2年程度、持ち家を離れて田舎で暮らす。
さすがに月1回程度の田舎訪問ではその土地の実態を理解するのは不可能かなと思うため。

 

一番思うのは「欠点が見えてくるには、住み続けて数ヶ月はかかる」
んじゃないかなと思っています。

 

そしてこの段階でも退路を断って(持ち家を売却する)
完全移住するのはまだ早いかなと思います。

 

 

移住先はどういう探し方がお勧め?

 

以下の2箇所などの「市町村のお試し移住住宅制度」がお勧めに思います。
色々な地方都市にお試し住宅が有りますので結構選べるかと思います。
知名度も空き家バンクより低いため、競争もあまり無いように感じます。

 

空き家バンクとの親和性が高い(市役所に色々相談できる等)/環境が良い/
すぐに居住できる/賃料が相場より安いと言うのがメリットかと感じています。

 

鳥取定住移住サイト - 鳥取県内お試し住宅紹介

 

高知 家で暮らす - お試し滞在施設

 

または不動産屋で「定期借家契約」の民家を探されるのが良いかと思います。
この場合の定期借家契約のメリットは周知の通りかと思いますが、

 

・相場より家賃が安いことが多い。

 

・「(定期借家契約ではない)通常契約して数年で退去」と言う後ろめたさが無い。

 

です。

 

そして以上の二段階をふんでから、三段階目の完全移住(田舎の古民家を購入)が
一番リスクが無いかと思いました。

 

田舎移住や空き家バンクの利用は、「焦らないこと」が肝要です。

 

ぱっと見の良さに惹かれて勢いだけで決定/移住すると、
やはり成功/失敗は運の要素に大きく左右されますので。

 

 

1〜2年、自宅を空ける際の空き家管理について

 

1〜2年、自宅を空ける際の空き家管理は「リロの留守宅管理」と言う
短期間自宅を人に貸すサービスが有ります。

 

当時に知ったのですが、これは今までの感覚からしたら
すごく斬新なサービスに感じました。

 

サービス内容は以下です。

・依頼から1か月程度ですぐに人に家を貸せる。

 

・入居者の多くは大手企業の社員の方。

 

・入居者との面倒な契約やトラブル対応、賃料や退去の交渉などの手間やリスクが無い

 

・急に家に戻りたい場合、直前(3か月前)に解約通知可能。

 

※入居者の事情で明け渡しができない場合、4ヶ月目以降は
賃料相当額の支払いがある。

 

・賃貸期間中は修理やメンテナンスで必要になった
修繕費などを負担してくれる。

 

自宅に帰るまでずっと収入が入り続けるのが嬉しいですね。

 

移住先の賃料がこのサービスでまかなえて、さらに賃貸期間中は
修理やメンテナンスで必要になった修繕費などを負担してくれるのは
かなり大きなメリットだと思います。

 

 


まずは上記のサイトで賃料の査定をしてみてください。
自宅のある地域で調べてみると、築年数にもよりますが
80uで10万円〜20万円でした。


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